歩けば歩くほど出る。楽しくウォーキングで便秘解消!

常に便秘に悩まされていました。 出そうなのに、出ないという状態は常にモヤモヤ感があり、食事もあまり美味しく感じられません。 何とかならないかと思っていた時に、ある事を始めて解消できたのです。 それが、ウォーキングです。

ウォーキングも便秘に効果があるとは聞いた事がありましたが、 そこまで強力な便秘解消法とは思っていませんでした。 ある時、近所の人にウォーキングサークルに誘われました。 ダイエット効果もあるし、おしゃべりしながら出来るので楽しいと思い、 週に2回ほど定期的に行く事にしたのです。

歩くのはだいたい30分から1時間。 歩き終わると体もポカポカ、じんわりと汗ばみます。 これならダイエットも期待できると思っていました。 しかし、意外にも便秘への効果を最初に感じたのです。 最初は、最近、腸の調子が良い程度の出方でした。

それが、徐々に毎日、しっかり出るようになったのです。 しかも、朝のウォーキングを終えた後にというパターンが多いのです。 おそらく、歩く事で腸が刺激されているのだと思います。 便の状態もとても良く、これまでとは違い自分でも快便だと感じるほどです。 ウォーキング中にミネラルウォーターを飲みながら行うと、更に効果的だという事もわかりました。

ウォーキングを始めてから、便通が良くなり、そのおかげでダイエットも出来ました。 ダイエット効果は予想通りです。 しかも、便通が良くなる事で、モヤモヤ感もなくなり、楽しくウォーキングをしています。 体力もつき、便秘も自然に無理なく解消され良い事ばかりです。 便秘で悩んでいる人にはおすすめです。カルグルト

簡単メニューで自炊

一人暮らしを始めると・・・食事は自分が作らなければなりません。 当たり前ではあるけれど、仕事終わりでヘトヘトになってからというものは、 本当に、億劫なのです。 料理というものは、作るだけでなく、後片付けまでがお料理ですから~。 しかも作るのは一人分。物によっては、少し多めに作って作り置きが出来ますが、 毎日同じものもつまらなくなります。たかが食事、されど食事。

一人暮らしだと自己管理能力が問われますので、出来るだけ自炊を心掛けなければ! と頑張っていたところ、最近は、快適・楽ちんグッズがたくさん現れ、本当に助かっています。 しかも、億劫だったものが、楽しくなってきました。 シリコンスチーマーや、シャトルシェフ、ルクルーゼ、タジン鍋・・・etc 本当に便利で簡単手間要らず!誰にでも失敗無く作れる所もポイントが高いです。

中でも、やはりよく使うものは、シリコンスチーマーです。レンジで簡単に出来ますからね。 しかも、ヘルシーなら、健康管理も出来、一石二鳥。 一人暮らしの男友達も、大活用しているということで話が盛り上がったこともあります。

最近では、そんなレンチン料理の本を探してみたり、ネットでレンチンメニューを検索してみたり、 仕事でシンドイ毎日でも作れるメニューがあるので、新たな挑戦料理などもしてみたり、 日々の料理が楽しみにもなってきました。 食生活、作る事よりまず楽しむ事、好きになる事。が大事なのかなと思いました。

一人暮らしの買い物&料理の傾向

一人暮らしをしていた時の、自分の買い物や料理での傾向やクセについてです。 まず、買い物のクセは、まとめ買いや大量買いをよくしていたことが挙げられます。 理由は、なるべく買い物に行く回数を減らしたかったからです。 日用雑貨や食料品の買い出しは週に一度で済ませようとしていました。

あと、少しずつ何度も買うより、まとめ買いや業務用を大量買いした方が、 倹約になるはずという希望を持っていたので。 このような買い物の傾向があるとどうなるかというと、 必然的にカゴが一杯になって重くなります。

例えば、安売りのキャベツ丸ごと一個、2リットルタイプのお酢、 (ひとりなのに)ファミリータイプのお菓子を買うといった具合。 その時は車を持っていなかったので、家までレジ袋ぶら下げて帰るのは憂鬱でした。 帰り道では、いつも買いすぎの反省をするのですが、数日たつとまた忘れて、 このパターンを繰り返してました。

次に料理の特徴についてですが、これまたまとめて作っては大量保存というパターンでした。 休日にスープや日持ちのする常備菜を作りおきして、 平日の夜にそれらをレンジで温めてムシャムシャ食べてました。 風邪など身体の具合が悪い時にも作り置きは便利でした。 でも、ありがちですが同じものを続けて食べると飽きるのです。 そういうときは、ふりかけを日替りにして味に変化をつけてました。 要するに、まとめて買うのもまとめて作るクセも、 面倒くさがりな心のクセが反映されていることに気付きました。

懐かしい一人暮らしの料理

高校を出て大学に進学する時から、一人暮らしが始まった。 高校時代までは、両親が共働きだったので、料理や洗濯、掃除などは一通りできるようにはなっていた。 しかし、料理はできると言っても、カレーライスやパスタ、卵焼きなどの簡単なものだけだった。

一人暮らしが始まると、両親に送ってもらっている仕送りで、 1ヶ月間をなんとかやりくりしなくてははならない。 アルバイトを始めるまでは、ほとんど自由になるお金は無かった。 しかし大学生ともなれば、遊びにいったり、飲みにいったりすることもある。 すると、その分は、食費から出すしかなかった。 まさに青春の食卓だ。

どれだけ少ない食費で済ませられるかが、毎月のテーマだった。 安い食材でお腹いっぱい食べることだ第一で、味は二の次だった。 その条件では、買える食材には限りがある。 米・キャベツ・玉ねぎ・にんじん・小麦粉・卵・挽肉。その程度だった。 一番よく食べていたのはカレーライスだった。 冷蔵庫に余っている野菜全部と冷凍庫に入っている、肉をほんの少し、 そしてカレーのルーだけのカレー。

米は仕送りをもらうと、すぐに買っていたので、足りなくなることは無かった。 次に食べていたのがお好み焼き。小麦粉と卵と水を混ぜ、具はキャベツと何か。 それをフライパンで焼いて、ソースやマヨネーズを掛けて食べるのだ。 一番お金が無い時には、具はキャベツだけの時もあった。 もう食べたくは無いが、懐かしい一人暮らしの料理だ。

一人暮らしの大変さ

横浜に一人暮らしをする為に単身引越しをしてから、 初めて夏休みの時に実家に帰省する時がありました。 実家は横浜から2時間程度なので、それ程距離がある訳でもなくよく帰ってはいましたが、 夏休みという事もあり1週間くらい帰省する事になった為、部屋をそれくらい空ける事になるので、 それなりに掃除をして置かなければいけないなと思いました。

そして念入りに掃除をして、生ゴミなど夏の猛暑で放置したら大変な事になってしまうので、 しっかり捨てて部屋を片付けて、冷蔵庫の中などに腐りそうな食べ物が残っていないか 十分確認をして部屋を出ました。

そして1週間の帰省から帰ってきた部屋の様子が、 なんだかおかしい事にすぐに玄関で気付きました。 玄関に入るとスグにキッチンがあったのですが、 そのキッチンにゴマのようなものが散らばっているのです。 掃除をした筈なのにゴマが散らかっているので、私は間違えてゴマの袋でも開けてしまったのだろうか? と一瞬考えたりもしたのですが、その辺りを小さな小バエが飛び回っているので変だと思いました。

部屋を出る前に掃除をしっかりして生ゴミも捨てた筈なのに、なぜ部屋にハエがいるのだ? と恐ろしくなってきたのですが、キッチンに近付くと異臭がするのでハッと気づいて扉を開けました。 冷蔵庫とは別に収納として使っていた場所に、ジャガイモを置いていた事を忘れていたのです。 猛暑が続いた日々でジャガイモは腐ってしまって、そこから…ウニョウニョと白く動く虫が・・・。 虫嫌いの私でしたが一人で処理をしなければならず、 その時が一番一人暮らしって大変だなと思った出来事でした。